| 最終話 希望の灯火 |
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ベムたちの死亡を報じるニュースに愕然とするキラたち。しかしソラの家に、警察に捕まった妖怪が帰ってきた。自力で脱出できる筈はない・・・ということはベムたちは生きている?キラたちは焼け焦げた西洋館を探索し、ベロからのメッセージを発見する。もう一度ベロに会うため、力を合わせるキラ、ソラ、ミツキたち。しかしそこには不敵に笑う田無が待ち構えていた。ベム、ベラ、ベロ、そして子供たちの最後の戦いが、今始まった。
脚本:武上純希--絵コンテ:原田浩 --演出:原田浩 --作画監督:山崎猛
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| 第25話 さらば、妖怪人間 |
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ベムたちに対する警察の包囲網は激しさを増していた。ベムたちを完全な悪と決め付ける上層部に反抗した三上刑事は、特殊生物対策室長の任を解かれてしまう。ベムとベラは、自分たちを狙う真の敵を知るため、警察に乗り込み、三上、田無と対峙する。田無から異様な気配を察するベムだが、そこにメダリエを構えた警官隊が駆けつける。一方キラはベロの身を案じ必死で西洋館を探すが、田無の指示を受けた警察に尾行されていた・・・。
脚本:高橋ナツコ--絵コンテ:奈須川充 --演出:奈須川充 --作画監督:奈須川充
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| 第24話 妖怪一掃作戦、始まる |
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警察は、田無が作った新兵器メダリエで妖怪を一網打尽にする作戦を開始した。人間に捕まった罪のない妖怪を助け出すため、ベラはベムの静止を聞かず飛び出すが、それは田無の思う壺だった。街は戒厳令が敷かれ、警察と妖怪の激しい戦いが繰り広げられるが、三上刑事は、以前自分を守るため妖怪タルウィス・ティグと戦ったベロの行動が引っかかっていた。そんな中、田無は凶悪な妖怪スプリガンを味方につけ、三上の抹殺を命じる。
脚本:山田隆司--絵コンテ:高柳哲司 --演出:中村近世 --作画監督:宇津木勇
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| 第23話 破られた封印 |
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ベムたちは、三上と田無が率いる警察に執拗に追い詰められるが、一同の前に突如、妖怪タルウィス・ティグが現れた。タルウィス・ティグの空間を歪める力で、南海の孤島へ連れていかれたベムたち。そこでは、魔の世紀のはじまりを告げたモニュメントが妖しい光を放っていた。かつて人間の善なる心で封印された、最強・最悪の妖怪グイン・アブ・ニーズ。その封印が、今まさに破られようとしていた。
脚本:武上純希--絵コンテ:又野弘道 --演出:又野弘道 --作画監督:三井寿
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| 第22話 森が動くとき |
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キラの父玄白の友人・田中市長は、建設会社が推進する森の開発に反対していた。幼い頃、森で妖精オイン・エジェンに命を救われ、それ以来自然を守り続けると決めたからだ。ダーナ・オシーは、建設会社の激しい金銭欲に目をつけた。そして田中市長に呪いをかけ、その隙に建設会社に森の開発を進ませる。ダーナ・オシーの動きを察知したベムは、市長への呪いを解く。しかし森を破壊されたオイン・エジェンの凄まじい怒りが爆発した!
脚本:山田隆司--絵コンテ:福冨博 --演出:栗山美秀 --作画監督:武田政次
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| 第21話 彷徨いの鏡 |
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連日にわたり謎の蒸発事件が発生していた。事件の犯人として、ベムたちはニュースに映し出される。しかしそれはダーナ・オシーの手先・妖怪ドッペルゲンガーが作り出した偽者だった。世間はベムたちに恐怖し、キラもベロからのプレゼントを拒んでしまう。ベムたちは、明らかに自分たちを狙った手口に、今までの妖怪たちとは違う作為を感じていた。そして、手分けして偽者を探していたが、闇の世界へと誘われてしまう・・・。
脚本:高橋ナツコ--絵コンテ:石踊宏 --演出:石踊宏 --作画監督:飯野亨
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| 第20話 死霊との船旅 |
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キラは家族とのナイトクルージングに、ソラとミツキ、そしてベロを誘う。ベロに対するみんなの誤解を解くためだ。突如出現した巨大客船と衝突しクルーザーは沈没してしまうが、ベロの機転により一行は巨大客船に乗り移る。しかしそこは死霊たちの巣窟だった。船に巣食う双子の少女妖怪ニクス・ニクシーの妖術で、キラたちは魂を奪い取られてしまう。全ては自分の責任だと感じたベロは、たった一人で戦いを挑むが・・・。
脚本:武上純希--絵コンテ:高柳哲司 --演出:加藤茂 --作画監督:加藤茂
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| 第19話 ホーラーハウス |
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ソラとミツキは、新しくオープンしたお化け屋敷に誘うため、キラの家を訪れる。3人は、ベロの正体を知っていたが言えなかった事、そしてそれでもベロのことを友だちだと思っている事を話し合う。そしてお化け屋敷にベロとともに赴く。襲い来るゾンビの群れ。しかしそれはお化け屋敷の仕掛けではなく、妖怪ボギー・レイバンの作り出した正真正銘のゾンビだった。一方、三上刑事のもとに謎の男・田無が現れ、妖怪捜査への協力を申し出る。
脚本:山田隆司--絵コンテ:又野弘道 --演出:大関雅幸 --作画監督:冨沢和雄
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